冬の街を彩る美しいイルミネーションや、幻想的なクリスマスツリーの明かりを見ていると、ふと「どうやってこのLEDは複雑に点滅している仕組みなのだろう」と不思議に思うことはないでしょうか。あるいは、愛車のルームランプをLEDに交換した際、スイッチを切ってもぼんやり光っていたり、部屋のLED電球が意図せずチカチカしたりして、「もしかして故障?漏電?」と不安を感じている方もいるかもしれません。
実は、あの小さな光の中には、電気をコントロールするための驚くべき技術や、時には回路からの「助けて」という不具合のサインが隠されているのです。点滅ひとつとっても、昔ながらのアナログな工夫から、現代のデジタル技術まで、その手法は様々です。
この記事では、LED点滅の原理から、よくあるトラブルの原因と対策までを、初心者の方にも分かりやすく噛み砕いてご紹介します。仕組みを知れば、イルミネーションを見る目が変わり、トラブルの際も冷静に対処できるようになるはずです。
- LEDが自動で点滅する回路やICチップの基本的な構造
- ソーラーライトが夜になると勝手に光り出す仕組み
- 意図しない点滅やゴースト点灯が発生する原因と対策
- イルミネーションコントローラーのパターン制御の秘密
本記事の内容
基礎から解説するLEDイルミネーションの点滅の仕組み
まずは、LEDが意図的に「点滅するように作られている」場合のメカニズムについて見ていきましょう。単純そうに見えて、実はアナログな電気回路の工夫や、小さなチップの中にあるデジタル技術が詰まっています。ここでは、電子工作の入門として知られるアナログ方式から、現代の主流であるデジタル制御まで、その裏側にある技術を深掘りしていきます。

自己点滅LEDの内部回路とICチップ
電池を繋ぐだけで勝手にピカピカと光る「自己点滅LED(Self-Flashing LED)」をご存知でしょうか。外見は普通のLED(砲弾型など)と全く変わりませんが、透明な樹脂レンズの中をよーく覗き込んでみると、発光部分の横に小さな黒い塊が見えることがあります。実はこの小さな塊の中に、極小のIC(集積回路)チップが埋め込まれているのです。
内蔵されているCMOS発振回路の秘密
このICチップの中では、CMOS(シーモス)プロセスという省電力な半導体技術で作られた発振回路が常に働いています。通常、この発振回路(オシレーター)は、チップ上の抵抗とコンデンサを使ってリズムを作ります。
しかし、ICチップという数ミリ角の極小スペースには、電気をたくさん蓄えられる「大きな容量のコンデンサ」を物理的に載せることができません。コンデンサが小さいと、すぐに電気が満タンになり、放電も一瞬で終わってしまいます。
そのため、回路が生成する「基本の点滅リズム」は、数kHz(1秒間に数千回)から数十kHzという、人間には視認できないほどの超高速なものになってしまいます。このままLEDを光らせても、人間の目には「ずっと点灯している」ようにしか見えません。
なぜ人間の目には見えないのか?
人間の目は「残像現象」により、約60Hz(1秒間に60回)以上の速さで点滅する光を「連続した光」として認識してしまいます。これをフリッカーフュージョン(融合)と呼びます。映画やテレビもこの原理ですが、数千回という速さは、もはや完全に連続点灯に見える領域なのです。

分周器によるスピード調整
そこで登場するのが、「分周器(Frequency Divider)」と呼ばれるカウンター回路です。これは、高速な時計の針をゆっくり回すための「減速ギア」のような役割を果たします。
例えば、基本の発振が約10,000Hzだとします。分周器を使ってこれを半分(5,000Hz)、また半分(2,500Hz)……と繰り返していくことで、最終的に人間が見て「心地よい」と感じる1.5Hz〜3Hz(1秒間に1.5回〜3回)程度の速度まで減速させているのです。自己点滅LEDの中では、この複雑なデジタル処理が、外部からの助けを借りずにたった一つのチップの中で完結しています。
アナログ回路による交互点滅の原理
電子工作キットや、安価なクリスマス装飾などでよく見かける、2つのLEDが交互にチカチカする仕組み。これは「非安定マルチバイブレータ(Astable Multivibrator)」と呼ばれる、非常に有名で古典的なアナログ回路が使われています。マイコンを使わないためコストが安く、おもちゃなどにも多用されています。
シーソーのように入れ替わる電流
この回路の面白いところは、左右対称に配置された2つのトランジスタ(電気のスイッチ役)がお互いの状態を監視し合い、シーソーのように交互にオン・オフを繰り返す点です。
片方のトランジスタが「オン(LED点灯)」になっている間、もう片方のための「準備(コンデンサへの充電)」が進行します。この充電が満タンになり、電圧がある一定のレベル(スレッショルド:約0.6V)を超えると、待機していたトランジスタが強引にスイッチをオンにします。
すると、「回生作用」という働きにより、今までオンだったトランジスタの電圧が一気に引き抜かれ、強制的にオフにさせられます。この「主役交代劇」が永遠に繰り返されることで、カチカチと切り替わるような交互点滅が生まれるのです。

点滅スピードを変えるには?
この回路の点滅速度(周波数)は、以下の計算式で決まる「時定数」に依存します。
時間(秒) = 抵抗値(Ω) × コンデンサ容量(F)
つまり、コンデンサを大きくする(例:10μFから100μFに変える)と、充電に時間がかかるため、ゆっくりとした点滅になります。逆に抵抗値を小さくすると、電気がドッと流れてすぐに充電が終わるため、せわしない早点滅になります。
ソーラーライトの自動点滅と昇圧回路
ホームセンターや100円ショップで手に入る、お庭用のソーラーガーデンライト。これらは、昼間に充電して夜になると自動で点灯しますが、中にはキャンドルのようにゆらゆら点滅するものもありますね。ここには、限られたエネルギーを効率よく使うための天才的な工夫が詰まっています。
YX8018などの制御ICの役割
これらのライトには、YX8018(またはYX805、QX5252など)という型番の専用制御ICがよく使われています。パッケージはTO-94という、一見するとトランジスタのような形をしていますが、この4本足の中に以下の3つの機能を集約しています。
- 充電制御:
昼間、ソーラーパネルで作った電気をニッケル水素電池に送る。過充電を防ぐ機能も簡易的に持っています。 - 夜間検知:
ソーラーパネル自体を「明るさセンサー」として使う。別途「光センサー」を搭載しているわけではありません。
パネルの電圧が発電しなくなって下がると「夜だ」と判断するのです。 - 昇圧駆動:
電池1本(1.2V)の電圧を、LEDが光る電圧(約3.0V以上)まで持ち上げる。

ジュール・シーフ(電気泥棒)回路の応用
特に重要なのが3つ目の「昇圧」です。通常、白色LEDや青色LEDを光らせるには約3V〜3.4Vの電圧が必要ですが、充電池1本では1.2Vしかありません。そこで、「ジュール・シーフ(Joule Thief)」と呼ばれる回路技術を使います。
「エネルギーを泥棒してでも使い切る」という意味を持つこの回路は、コイル(インダクタ)に一瞬だけ電気を流して磁力としてエネルギーを溜め込み、スイッチを切った瞬間に発生する「キックバック電圧(逆起電力)」を利用します。このスパイク状の高電圧を元の電池電圧に上乗せ(直列加算)してLEDに叩き込む仕組みです。これを1秒間に数万回繰り返すことで、低い電圧の電池でも明るくLEDを灯すことができるのです。
インダクタで決まる明るさと電池の寿命
ソーラーライトを分解してみると、抵抗器のような形(緑色や青色のひょうたん型)をした「インダクタ(マイクロインダクタ)」という部品が入っていることに気づきます。実は、この部品のスペック選び一つでライトの性格がガラリと変わるのです。
インダクタには「インダクタンス(単位:μH マイクロヘンリー)」という値があり、この値が、一度に溜め込める磁気エネルギーの量を決定します。この数値を読み解くことで、そのライトの性能が見えてきます。
| インダクタンス値 | カラーコード例 | 明るさと点灯時間 |
|---|---|---|
| 小さい (例: 47μH) | 黄・紫・黒 | 高輝度タイプ: 一度に大量の電流を流すため非常に明るいが、 電池の消耗が激しく、 冬場などは数時間で消える可能性がある。 |
| 中くらい (例: 100μH) | 茶・黒・茶 | 標準タイプ: 明るさと持続時間のバランスが良く、 多くの市販品で採用されている標準的な値。 |
| 大きい (例: 470μH) | 黄・紫・茶 | 長時間タイプ: 明るさは控えめ(ほんのり光る程度)だが、 エネルギー消費が少なく、 曇りの日の充電でも朝まで点灯しやすい。 |
100円ショップで買ったライトが「すぐに消えてしまう」あるいは「暗すぎる」と感じる場合、このインダクタを交換するだけで、自分好みの性能に「改造」できることがあります。これはDIY愛好家の間では有名なテクニックの一つです。

デジタル制御とPWM調光のメリット
クリスマスのイルミネーションなど、複雑なパターンで点滅したり、明るさが滑らかに「フワーッ」と変化したりするものは、アナログ回路ではなく、マイクロコントローラによる「PWM制御」というデジタル技術を使っています。
PWM(パルス幅変調)とは何か
PWM(Pulse Width Modulation)とは、LEDを高速で「完全にON」と「完全にOFF」の状態を繰り返させる技術です。明るさを調整する際、電圧そのものを弱めるのではなく、1回のサイクルの中で点灯している時間(パルス幅)の割合を変えることで、人間の目に「明るい」「暗い」と錯覚させています。
- デューティ比 90%:
時間の9割がON、1割がOFF → とても明るく見える - デューティ比 50%:
時間の半分がON、半分がOFF → 中くらいの明るさ - デューティ比 10%:
時間の1割がON、9割がOFF → 暗く見える

PWM制御のここが凄い!
電圧を下げて(抵抗を増やして)LEDを暗くしようとすると、電流不足でLEDの発光色が濁ったり、色温度が変わってしまったりする問題があります。しかし、PWMなら「常に定格電流で全力で光るか、完全に消えるか」のどちらかなので、どんなに暗く調光しても、LED本来の美しい色味を保つことができるのです。
トラブルとLEDイルミネーションの点滅の仕組み
ここまでは「意図した点滅」の話でしたが、ここからは「意図しない点滅」、つまり不具合や故障、あるいはLED特有の現象について解説します。イルミネーションを使っていると直面しやすいトラブルばかりですので、「故障かな?」と思った時の参考にしてください。

スイッチ切断後に勝手に点滅する原因
「壁のスイッチを切ったはずなのに、天井のLED照明が数秒おきにピカッと光る」「オフにしているのに、うっすら点滅している」……こんなホラー映画のような現象に遭遇したことはありませんか?
この現象は、特にスイッチに「ホタルスイッチ(暗闇でスイッチの場所がわかるように小さく光る機能付き)」を使っている場合によく起こります。
微弱電流の蓄積と放電
ホタルスイッチは、スイッチがOFFの状態でも、内蔵のネオンランプやLEDを光らせるために、回路全体に極めて微弱な電流を流し続けています。従来の白熱電球や蛍光灯なら、この程度の電流では反応しませんでした。しかし、LED照明の内部には、交流を直流に変換するための「コンデンサ」という電気を蓄える部品が入っています。
このコンデンサに、ホタルスイッチから漏れ出た微弱電流が少しずつ時間をかけて溜まっていきます。そして、コンデンサが満タンになり、LEDが光れる電圧に達した瞬間に「パッ!」と放電して発光します。放電すると電圧が下がるので消灯し、また充電が始まる……これを繰り返すことで、一定間隔の不気味な点滅が発生するのです。
対策について
これは照明器具の故障ではありませんが、放置するとコンデンサの寿命を縮める可能性があります。対策としては、「ホタルスイッチではない普通のスイッチに交換する」か、「微弱電流を逃がすための抵抗(コンデンサ)アダプタ」を照明器具側に追加する方法があります。これらは電気工事士の資格が必要な作業になるため、お近くの電気店や専門家へご相談ください。

ゴースト点灯のメカニズムと対策方法
車のルームランプをハロゲン球からLEDに変えた時によくあるのが、うっすらと幽霊のように光り続ける「ゴースト点灯(微点灯)」です。完全に消灯せず、ぼんやりと光が残ってしまう現象です。
車特有の待機電力が原因
最近の自動車は、エンジンを切ってドアを閉めた後も、コンピューター(BCM: Body Control Module)がしばらく待機していたり、カーセキュリティシステムが動いていたりして、回路に常時、微弱な監視電流(待機電力)が流れています。
白熱電球のフィラメントを光らせるには大きな電力が必要ですが、LEDはごく僅かな電流(数マイクロアンペア)でも反応して発光を開始してしまう高感度な素子です。そのため、車側が流している「球切れチェックのための微弱電流」や「コンピューターからの漏れ電流」をLEDが拾ってしまい、意図せず光ってしまうのです。
バッテリー上がりが心配になるかもしれませんが、流れている電流自体はLED交換前と同じ微弱なものなので、基本的にバッテリーへの影響は軽微です。しかし、気になりますよね。これを防ぐには、LEDバルブと並列に抵抗(ダミーロード)を入れて、微弱電流をLEDではなく抵抗側に流して熱として捨ててやるか、整流ダイオード(CRDなど)を入れて電流の逆流や回り込みを物理的にカットする方法が有効です。

寿命切れによるチカチカとフリッカー
LED電球やイルミネーションが寿命を迎えると、不規則にチカチカと激しく点滅を繰り返すことがあります。これは「点滅機能」ではなく、危険な故障のサインです。
ボンディングワイヤの断線とヒートサイクル
多くの場合、LEDチップそのものが焼き切れているわけではありません。LEDパッケージの内部には、発光素子と電極を繋ぐ髪の毛よりも細い金線(ボンディングワイヤ)があります。長期間の使用による熱ストレスで、このワイヤの接合部が劣化し、接触不良を起こしているケースがほとんどです。
点灯して電流が流れると、LED自体の発熱で内部が膨張します。この膨張によって切れかかったワイヤが離れてしまい、消灯します(断線)。消灯すると温度が下がるので、樹脂が収縮してワイヤが再び接触し、また点灯します。この「ヒートサイクル」と呼ばれる熱と物理的な動きの繰り返しが、不規則なチカチカ点滅として現れるのです。
直ちに使用を中止してください
この状態は、接触部で微細なスパーク(火花)が発生している可能性があり、回路に過大な負荷をかけています。最悪の場合は発熱による器具の溶解や発煙の原因にもなり得ます。不規則な点滅を見つけたら、すぐに新しい電球や器具に交換することをお勧めします。
コントローラーによる8種類の点滅
市販のクリスマスイルミネーションに付いているコントローラーボックスには、よく「8パターン」の切り替えボタンがありますよね。「Combination」や「Slo-Glo」といった英語が書かれているアレです。
これは、コントローラー内のCOB(Chip On Board)と呼ばれる黒い樹脂で固められたチップに、予めプログラムされたPWM信号のパターンが焼き付けられています。主なパターンとその特徴は以下の通りです。
| パターン名 | 動作の仕組みと特徴 |
|---|---|
| Combination | 以下の2〜7のパターンを順番に繰り返すモード。 全てのパターンを楽しみたい時に最適です。 |
| In Waves | デューティ比を正弦波(波形)のように滑らかに変動させ、 波打つような優雅な明滅を作ります。 |
| Sequential | 複数の配線系統(A系統・B系統など)を高速で切り替え、 光が走っているように見せます。 |
| Slo-Glo | 極めてゆっくりとした周期でデューティ比を0%⇔100%往復させます。 幻想的で落ち着いた雰囲気になります。 |
| Chasing / Flash | 追いかけ点灯と、激しいフラッシュ点滅を組み合わせた活動的なモード。 パーティーなどに適しています。 |
| Twinkle / Flash | ランダムに近いタイミングで明滅させ、星のきらめきを表現します。 |
面白いのは、これらのパターンの多くが世界共通の事実上の標準規格(デファクトスタンダード)のようになっている点です。1000円の安い製品でも、数万円の高級な製品でも、基本的な点滅アルゴリズムや名称は驚くほど似通っています。

LED電球の不規則な明滅と交換時期
最後に、肉眼では普通に見えるのに、スマートフォンのカメラ越しにLED照明を見ると、黒い縞模様が流れて見えたり、画面全体がチラチラして見えたりすることがあります。これは「フリッカー(ちらつき)」と呼ばれる現象です。
交流電源と整流回路の限界
家庭用のコンセントに来ている電気は「交流(AC100V)」ですが、LEDは「直流(DC)」でしか動きません。そのため、電球の根元にある回路で交流を直流に変換(整流)しています。
安価なLED電球や、経年劣化で「平滑コンデンサ」という部品が弱った電球では、この変換がスムーズに行かず、交流の波(1秒間に100回または120回の電圧変動)が完全に取り除けずに残ってしまうことがあります。これを「リップル」と呼びます。このリップルのタイミングでLEDが一瞬暗くなったり消えたりしているため、高速シャッターのカメラを通すと縞模様として見えてしまうのです。
肉眼では気にならなくても、脳は無意識にこの高速点滅を感じ取っており、長時間の使用は目の疲れ、頭痛、吐き気などの原因(光過敏性発作など)になるとも言われています。特に読書灯や勉強部屋の照明でフリッカーがひどい場合は、質の高い照明器具への交換を検討すべきです。
また、日本照明工業会などの業界団体では、LED照明器具の寿命(適正交換時期)を設置から約10年としています。外観に異常がなくても、内部の電子部品は確実に劣化しているため、トラブルが起きる前に交換することが推奨されています。

LEDイルミネーションの点滅の仕組みまとめ
今回は、LEDイルミネーションの点滅に関する仕組みを、技術的な側面とトラブルの両面からかなり踏み込んで解説しました。
- 自己点滅LEDは、微細なCMOS回路と分周器を使って、高速な信号を人間が見える速度まで落としている。
- アナログの点滅回路は、コンデンサの充電時間を「時定数」として利用し、シーソーのように電流を切り替えている。
- ソーラーライトは「インダクタ」という部品が心臓部であり、これ一つで明るさや点灯時間をコントロールしている。
- 意図しない点滅(ゴースト点灯やチカチカ)は、微弱電流の漏れや、熱膨張による物理的な接触不良が主な原因である。
- カメラ越しのフリッカーは電源回路の質や劣化に関係しており、健康への影響も考慮して早めの交換が望ましい。
一見、魔法のように光るきらびやかなイルミネーションですが、その裏側では、オームの法則や電磁誘導といった物理現象が忠実に再現され、緻密な計算と制御が行われています。「なぜ光るのか」「なぜ点滅するのか」という仕組みを知ることで、イルミネーションを見る目が少し変わり、より一層その輝きを楽しめるようになるのではないでしょうか。
また、もしご自宅の照明で「おかしいな?」と思う点滅を見つけたら、それはLEDからの「助けて!」というサインかもしれません。今回の知識を活用して、安全で美しい光のある生活を楽しんでくださいね。